01
機会損失
広告費の3割は、開く前に捨てられている
Google公式データによれば、ページ表示が1秒→3秒に延びるだけで離脱率は32%増、1秒→5秒では90%増になります。広告で呼び込んだ訪問者の多くが、コンテンツを見ることなく離脱しているということです。
広告で呼んだ訪問者の約3割が、表示完了を待たずに離脱している計算になります。
出典:Google / think with Google「Find out how you stack up to new industry benchmarks for mobile page speed」
02
広告効率
速いLPは、同じ予算でより多くのクリックを取る
Google広告・Yahoo広告はランディングページの表示速度を品質スコアに含めます。速いLPは品質スコアが上がり、結果としてCPC(クリック単価)が下がります。
同じ広告予算で獲得できるクリック数が増える、ということです。
出典:Google Ads ヘルプ「品質スコアについて」
03
コンバージョン
1秒の改善で、CVが約2%上がる
Akamai と Walmart の調査では、表示速度が1秒改善するごとにコンバージョン率が約2%上昇するというデータが報告されています。
月100件問い合わせがあるLPなら、月102〜110件に増える計算。広告費を増やさず売上が伸びる。
出典:Akamai / Walmart の表示速度とCVR相関調査